ならず者青年漂流記

差し詰め元ニートの手記

水合わせの成功と失敗(ミナミヌマエビ編)

time 2020/08/31

水合わせの成功と失敗(ミナミヌマエビ編)

我が家の水槽のミナミヌマエビはアカヒレを混泳させていたので何度も卵をつけることがあったのですが、食べられずに生き残ったのは1匹だけでした。

ミナミヌマエビの寿命は1,2年なので徐々に数が減っていき、今回新たに10匹の生態を導入する運びとなりました。

早速、水合わせをする

今後生まれてくる稚エビをアカヒレのエサにしないようにするために、繁殖用のミニ水槽を新しく立ち上げます。

土を入れて半分は大きい水槽の水、半分は生体購入時に入っているショップの水槽の水を入れます。

ちなみにこの水槽の準備をしている間に、買ってきたエビの入っている袋には我が家の水槽の水を少しずつ足して水温とpHを慣らしていきます。

エビが泳ぎまわる=水質が合ってないor酸欠の可能性有

いざ、生体導入!

30分くらい経ってからエビを新しい水槽に移します。

まずは6匹入れました。(残りは大水槽へ)

しかし、画像にも写ってますが数匹のエビがいつまでも水槽を泳ぎ回っています。

エビが泳ぎまわる=水質が合ってないor酸欠の可能性があります。

産卵するときにオスが動き回る場合もありますが、今回は違うでしょう。

2匹のエビはずっと落ち着かないので後から大水槽に移しました。

大水槽に移したエビ達は全員快適そうにツマツマし始めました(安心)。

問題は小さい水槽のエビ達です。

とりあえず初日はあまり刺激せず、翌日に様子を確認します。


1日経過観察

導入から27時間後。

ひとまず、落ち付いた様子でした。

水が合わないときは翌日に確認して脱皮をしていたり、最悪死んでしまったりしたことが今まであるので、今回はうまくいった感じです。

ただし、この水槽はエアレーションもなく、水量も少ないので水が汚れやすい状態です。1/3くらいは水替えを行っておきます。

↓更に慎重に、確実に水合わせをしたい人はこちらへどうぞ↓

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D.A(だ)

D.A(だ)

現職は会社員兼レトロゲーム収集家。趣味はアクアリウムとフィッシング。2020年1月はてなブログより移籍。

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