ならず者青年漂流記

差し詰め元ニートの手記

【アブガルシア】ブラックマックス4開封レビュー

time 2021/09/07

【アブガルシア】ブラックマックス4開封レビュー

2021年5月にモデルチェンジしたアブガルシアのブラックマックス4。

個人的にギア比の低いリールってアンバサダー(6.3とか5.3とか)くらいしかなくてもっとフィネスに使えるローギアリールってないかなと以前から思ってました。

最初は先代のブラックマックス3にレイズとかamoの中華スプールを載せて使えないかと考えておりました。そこで市場をみるとスプールだけは沢山ありましたが肝心のブラックマックス3本体(左巻き)が姿を消しておりました。

現行の4の中華スプールがようやく出回り始めたので購入した次第です。

外観と仕様について

ちなみに定価は7,750円(税抜)ですが、某オンラインショップにて6,300円程で購入。

それでは本体の外観から

これで1万円を切るってのが凄いです。

私普段は21カルコンとかも使いますけど

巻き心地はプラスチックっぽさ?はあるものの、そんなに悪くありません。

個体差なのかクラッチが戻る感触や音が強い気がする。

正面から

マッドと艶ありの黒の組み合わせがカッコいいです。

横から。

マグネットブレーキ調整ダイヤル。

ここは若干チープ。

サイドプレートの開け方にはじめは戸惑いましたが↑の画像ののように

カムロックシャフトをハンドル側に引っ張りながらサイドプレートをスライドさせると簡単に開けられます。

マグネットは純正で5つ入ってます。

更に5つ分追加可能です。

スプール寸法に関しては

ブラックマックス3:外径33mm,幅25mm

に対して

ブラックマックス4:外径32mm,幅22mm

になってます。

モデルチェンジではありますが先代と現行機種の使用感は恐らく別物の挙動だと思います。

今回のブラックマックス4はどちらかというとロキサーニに似てる。

よく見ると細かいところが結構違うのですが、要するにやりたいことはどっちも軽いルアーをキャストできてかつロキサーニはハイギア、ブラックマックス4にはローギアを担当してもらいたいってことです。


速くスプール届かないかなぁ。

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D.A(だ)

D.A(だ)

現職は会社員兼レトロゲーム収集家。趣味はアクアリウムとフィッシング。2020年1月はてなブログより移籍。

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